だいたい死んでる

渋谷で働いているWEBプログラマーです。

4年間お世話になった会社を辞めた

2020/05/22最終出社日だった。コロナの渦中リモートワークが始まり、今までお世話になった人たちとほとんど会わないまま退職しました。

このブログはいつもの通勤電車に揺られながら書いています。

電車の中で僕は、リモートワークで家から仕事をしていた影響なのか、本当に僕は辞めるのだろうか、もしかしたら来週も同じように起きてパソコンを開くのだろうか、そんな気持ちでいます。

 

でもそんなことはなく、いじってくれる先輩も、仲良くした同期も、可愛い後輩たちももう一緒に仕事をしない。そんな寂しさが心を一杯にする。最後にバグ見つけてごめんなさい。

 

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せっかくなのでこの4年間を振り返ってみる。

 

1年目

暮らしニスタというサービスの開発者としてアサインされた。新規事業ということもあり、いろいろな挑戦をさせてもらいました。

この時期に、お世話になった方々は、長い時間、すごく長い時間一緒にキャリアを考えてくださって、だめだめな僕を少しでも良くしてくれました。人生の中ですごくいい財産になりました。まるで家族のような関係な気がしてます。

 

2年目

仕事にも慣れてきて、ちょっとずつやりたいことも見えてきた感じでした。

1年目にお世話になった方と二人三脚で仕事を進める中で、得意不得意をちゃんと補完しながら進めていく大切さを知れた気がします。めちゃくちゃご迷惑をおかけしました。

この時期に入った新卒の子はとても優秀で悔しさをすごく感じていました。安定感がすごくて、良い子でした。

 

3年目

Web制作にだいぶ慣れ、アプリも作りたいと感じていました。そんなこんなで、当時の上司に、アプリを書ける場を与えていただきました。アプリのリニューアルを担当し、自分で調べて自走する力を身に付けられたかなと思います。ここで設計力も上がった気がします。

ここでもまた、優秀な後輩が入ってきて自分が成長していないかのような、焦りをすごく感じました。いやほんと凄かった。

 

4年目

4年目に入る前に本当に転職を考えていました。会社にいても思うような成果が出ず、逃げるような気持ちでいました。その時に、新規事業のサーバーサイド側の設計の見直しについての仕事を振っていただき、取り組ませていただきました。この時の上司は、できると信じて任せてくれていると感じさせてくれて、本当にお世話になったと感じています。

チームメンバーも自走していて、チーム感もあって最高でした。

 

退職日当日

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物悲しいオフィスで仕事をして、後輩が弁当を作ってきてくれて、最後のあいさつを関連部署にしました。ただ挨拶をするつもりが、チームメンバーからお便りが読まれたり、コンテンツがあったりと、ここで初めて退職の実感が湧いた。

そして冒頭に続く。

 

最後に

そもそもやめる理由は会社のせいでも、コロナのせいでもなんでもなく、ただ自分の都合で転職することになりました。4年間辛かったこともありましたが、楽しかったことの方がいっぱいあります。

コロナが開けたら改めて挨拶に伺おう。その時少しでも成長した姿を見せられるようにしよう。そんな気持ちでいっぱいです。